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ニート誕生物語

596 名前:774RR[] 投稿日:2009/08/01(土) 22:40:39 ID:RVZ4NStm
俺は高校のとき先輩から貰ったウルフ50を乗り回していた。初めて乗ったときは、自転車より速くて、楽で、こんなにも楽しいものがあるのかと感動し、それ以来ほぼ毎日乗っていた。

高校では運転免許の取得及びバイクの運転は禁止されており、違反者には厳しい罰則がなされていた。俺の一つ上の先輩がバイクで怪我をし、以前より余計厳しくなった。

俺は高校へは自転車で行っていたし、制服でバイクに乗ることはなかったので、絶対にバレることはないと思っていた。

甘かった…

俺は給油をするためにガソリンスタンドへ向かった。給油中はいつものようにヘルメットを脱ぐ… そのとき妙な視線を感じたのだ。

「おい!○○だろ、お前。バイクなんか乗っているのか!」

それは生活指導のA先生だった。またまた同じガソリンスタンドに居合わせたのだ。

俺は逃げた。するとA先生も車で追いかけてきた。逃げてどうなるものでもなかった。学校へ行けばどうせ捕まるのだから。

でもそのときの俺は逃げることしかなかった。捕まったら人生が終わる気がした。

ガジャーン

俺は信号待ちの車に衝突したらしい。腹からも大量に出血していたとも聞いた。というのも、俺は全く事故の記憶がないのだ。
誰もが「死んだ」と思ったそうだ。

俺は退学になった。なにもする事がなくなった。


以上がニート誕生物語である。
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